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毛を逆けない鳥

我が家にいる2匹の先住猫は、1匹は(名前はうずらと言う)オスなのに、
一生懸命に子猫の世話をし、オッパイまで吸わせる見迪士尼美語評價上げたヤツなんですが、
もう1匹のメス(きなこ)の方が、フーフーハーハー怒りまくりで発狂寸前になる
困ったヤツなのです。

数年前のこの時期には息子が巣から落ちたコノハズク(フクロウみたいな鳥)の子どもを
拾ってきて、何を与えたらいいのかわからず獣医に聞きに行き、ミルワーム(ミミズみたいな
形の甲虫の幼虫)を与えろと言われたものでペットショップに買いに行きました。
このミルワーム、パックに入って売られてますが、オガクズの中で無数のミミズ状態のものが
うにょうにょ動いてる様は、さすがの虫好きの私でも勘弁してって感じです。しかもコイツは
甲虫の幼虫なので、冷蔵庫で保管しないとすぐに成虫になってしまうので、冷蔵庫の中にミル
ワームのパックがいくつも並ぶという恐ろしい光景になります…
なんとか育てて飼い主を見つけましたが(本当は飼ってはいらしいのですが、
人の手で育てると自然では生きていけないそうなので…)、
そんなこんなで、このシーズンは原っぱ迪士尼美語評價や川べりは絶対歩かないようにしているわけです。

なのに!!やっぱり今年も子猫を保護してしまい、(知り合いが拾って「何とかして~っ」
と渡された…)、今、トイレトレーニング格闘中です。
梅雨だしタオルは乾かないし、案の定 きなこは全身の立てて怒ってるし…。

世間ではこの不況で、飼えなくなって捨てられる動物が増えてるらしく、
殺処分される数も増えてると聞きます。
もの言えぬ立場の弱い動物たちを思うと胸が痛い。
拾ってる私だって極貧で赤字生活なのに頑張っているんだぞ!!
一旦飼ったなら最後まで頑張って面倒見てほしい。
ペットショップで高い血統書つきの子犬や猫を2匹飼うなら、
1匹は動物愛護センターへ行って、殺処分される犬や猫をもらって
1匹でも命を救ってほしい。
野菜が高騰、とニュースで言ってたわりに、近所のスーパーでは葉物が100円、
ジャガ芋5個入り120円、大玉トマトが20個 980円 (もちろん全部国産)、などなど、
もう落ち着いたのでしょうか…?
今は宮崎の口蹄疫で、牛肉が高騰とか、本当に農家にとっていいニュースはここ数十年
聞いた事がありません。まあ、極貧の我が家はバラ肉生活なのでブランド牛肉は関係ない
のですが、長年育て上げた牛を無念にも殺処分せねばならない農家の気持ちはたまらない
ものだと思います。本当に私達の食の将来は避孕方法大丈夫なんだろうか、と心配になってきますね…。
作る人がいてくれてこその「食」。
消費者主体の世の中になり、「作る人」の生活や背景などがおきざりにされているようにも
感じる昨今です。
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